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リサイタルの詳細をフラワーコーラスのHPから頂いてきました。バラエティーに富んだ内容です。
是非10月2日(土)京都コンサートホールに足をお運びください。
フラワーコーラスホームページより
2010年9月に創立45年を迎えるフラワー・コーラス、年を重ねるごとに、合唱への想いも、仲間たちと元気に歌える幸せも益々心に深く、長い歴史の中で、今フラワーが最も大事に届けたい作品たちをこの演奏会に選曲いたしました。
第1ステージは、女声合唱のための「マザー・テレサ 愛のことば」マザー・テレサの愛と祈りの言葉が鈴木憲夫先生の作曲で、合唱曲となり、慈愛と平和への願いが満ち溢れた作品です。終曲では、団長がマザー・テレサの祈りを心をこめて、朗読いたします。
第2ステージは、フラワーが大切に歌い継いできた髙田三郎作品「水のいのち」。富岡先生が30年前に指揮された「雨」を聴いて、深い感動を受けた縁で、フラワーの指揮者に招いたというフラワーにとって、宝の作品。奥深い芸術性高い名曲を45年の歴史を重ねたフラワーの味わいでお届けします。
第3ステージは、フラワーミュージカルショーと題して、歌うこと、演技すること、大好きなフラワーがエネルギーいっぱいにお届けするステージです。四半世紀前の20周年記念演奏会の折り、富岡先生編曲による「My Fair Lady」を演奏しましたが、フラワーの思い出のこのミュージカル作品を復刻版として、富岡先生が新たに編曲しなおしてくださり、2010年版フラワー「My Fair Lady」として、ソロ・ナレーションは関西歌劇団で人気プリマとして大活躍の吉岡仁美先生と共に、楽しさ満載でお届けします。
今話題の打楽器アンサンブル「シュレーゲル」の4人の女性奏者をゲストとしてお迎えし、マリンバをはじめとする様々の打楽器をショーの半ばに演奏していただき、またMy Fair Ladyでは打楽器セッションも織り込んで、観客の皆さんにいっぱい楽しんでいただけるステージになるよう、企画しております。
その他、チラシには曲目掲載をしていないサプライズ演奏・ゲストがあるかもしれません・・・?!?皆様にアッと驚いていただくびっくり箱のステージになるように、目下この酷暑の中、汗かきかき練習に励んで、いろんなアイデアを練っております。 フラワー・コーラスメンバー35名、多くの皆様との出会いを夢見ながら、10月2日の記念演奏会に向かって、練習頑張って参ります。
10月2日は、是非是非京都コンサートホールへ、皆様お誘いあわせの上、お越しくださいますよう、団員一同心よりお待ち申し上げております。
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一万人の第九のレッスンが8月末から始まりました。(写真は昨年のものです)
昨日で2クラスを2巡しましたが、今年は経験者クラスということを特に意識して、難易度の高い「2重フーガ」から徹底的にレッスンを始めました。
参加者の皆さんは驚きだったようですが、初日から歌も熱い、会場も暑いレッスンとなりました。
「男声合唱のセカンドテノールの充実」、「祈りの部分の正確なアーティキュレーション」、「2重フーガの前の7の和音」などなど、難しい箇所を重点的にと思っていますが、参加者の皆さんはこの提案に果敢に取り組んでいただけそうな手ごたえを感じています。
一万人の第九富岡クラスの掲示板を設けています。是非書き込みをお願いします。メニューからLINKへ進みページ一番下の右端からお入りください。投稿パスワードはレッスン中に申し上げてます。
宝塚コールカナリーのHPが新しくなりました。
滋賀男声合唱団のリンクも貼りり替えました。
其々LINKページからお入りください。
今年度の学会の会長を務められた石井正光大阪市立大学医学部教授の冒頭のご挨拶(写真左)の結びに「参加者のみなさまに感謝を込めて歌います。」とのお言葉が。会場からはどよめきが起き、その中を滋賀男声合唱団のメンバー60名が登壇し石井先生を囲みました。先生発案のこのビッグサプライズは大成功。石井先生は滋賀男声合唱団のメンバーというご縁で、先生のご演出にご協力できた次第です。
医療と言う過酷なお仕事を離れたときに、合唱を、音楽を楽しむお医者さんって、なんだかとても嬉しくなります。
ちなみに先生の奥様はフラワーコーラスのメンバー。ご夫婦にお世話になってます。
フラワーは今回もひまわり賞をいただくことができました。
何年か前までは第1位グランプリ賞というのがあって、フラワーは札幌の大会でその栄誉を授かりましたが、
いまは各日参加団体の上位3分の一にひまわり賞が与えられるシステムに変わりました。
今年も各都道府県を代表しての全国大会だけあって、合唱団のレベルが高く、特にフラワーが演奏した2日目はつわものぞろい。ひまわり賞の受賞は並大抵のことではありません。しかしフラワーの演奏に対して今回もひまわり賞をいただくことができて、団員とともに心から喜びました。
今年の全国大会は33回目。
フラワーがすごいのはこの大会に7回、すなわち4,5年に一度は京都府代表として選ばれていることです。
この間、メンバーは33才年を重ねているというのに、音楽するモチベーションとエネルギーをキープしていることは、驚きであり誇りです。
80歳を過ぎてもカクシャクとした団長の勢いと、それに負けまいとする団員のなせる業です。
その団体の音楽創作をお手伝いさせていただいていることは無類の喜びです。
ご声援ありがとうございました。
大会の様子はフラワーコーラスのHPに詳しく報告されています。
是非ご覧ください。
長野市での全国大会を終えて、やっと遅いお盆休みを取ることができました。
場所は松本市郊外の美ヶ原高原の標高1500mにある山荘ピリカのオートキャンプ場。
一日目の夕刻は、フラワーコーラスのピアニスト佳美先生ご一家と、ヴォイストレーナー仁美先生ご一家が帰路の途中お立ち寄りくださり、たのしく賑やかにバーべキューコンロを囲みました。
先生たちは私たちの充実したキャンプ用品に驚愕。アウトドアーに目ざめて10余年。用具はその間にコツコツと集め、今は快適なオートキャンプが出来るまで一通りは揃ってきました。
連日の大阪の猛暑とは大違い。滞在中の5日間は朝夕18度、日中でも28度という冷気の中で、山の「気」をいただきながら、ゆっくりと過ごすことが出来ました。
キャンプ場はお盆も過ぎて、私たちだけの貸切状態。愛猫は毎朝のお散歩タイムに大喜びでした。その様はまるで犬のお散歩と一緒。おかしな娘です。
山荘ピリカの素晴らしいオーナーのお人柄にも触れて、快適な5日間のキャンプとなりました。
帰りに初めて妻籠と馬籠の宿場を訪ねました。夕刻だったので観光客は誰もいなかった。でも静かな宿場も趣がありました。
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富岡健指揮の演奏会ご案内
音楽家にとって皆さんが会場にお出かけ下さることが何よりも励みであり喜びです。
チケットご入用の際は左記メニューのMAILにてお知らせください。
詳細は下記チラシをクリックして拡大してご覧ください。
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