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10月7日、京都駅前のメルパルク京都最上階のレストラン「大文字」で開かれました。
同志社グリークラブを卒業して30年を迎える学年が中心幹事となり1回生だった時の4年生までの上級生と、4回生になったときの1年生までの下級生、すなわち自分の学年を中心に上3学年と下3学年が集って、旧交を深めることを目的とする伝統的な会なのです。
学年も職種もばらばらの人間が集い、それこそ30年ぶりに顔をあわせる人も多くいる中で、懐かしい歌を合唱し、語らい、杯を傾けるは実に楽しいひと時でした。
企業人としては定年前のひとがんばりの時期に、異業種交流と情報収集の絶好の機会でもあるわけです。(この会をはじめた先輩の先見の明に敬服)
また、男声合唱団のOB会にもかかわらず、当時交流のあった広島女学院や同志社女子大の皆さんも駆けつけてくだり、メンバーの奥様の参加も得て華やかな雰囲気でした。
学生紛争の真っ只のなかで卒業演奏会ができなかった私たちの学年のためにと、幹事学年がその様式で私たちを30年会卒業式を挙行してくださったことにも感動と感謝でした。
私たちを送り出してくださった曲[YOU'LL NEVER WALK ALONE]のごとく、すばらしい人脈が自分の周りにいることを思い知らされたひと時でした。 

学生当時の写真を後輩のK君からいただきました。
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ただいま、全員無事に帰ってきました。
大阪コンソート初の海外進出は本当に実りの多い演奏旅行でした。
写真は中央に世界合唱連盟理事長・Mr.Mbuyambaご夫妻、その左に射水市文化振興財団理事長・倉橋頴昌さま、全日本合唱連盟事務局長・田辺正行さまとのショットです。
第九を通して台南市の合唱団の皆様、そして全国各地からお集まりになった団体の皆様と楽しく交流しすることができました。
大阪コンソートの皆もハードなスケージュールにもかかわらず、5日間の台湾を民間外交に、宴会に大活躍。
第九の演奏の前に原田組(清原先生の合唱団)も交えて涙をこえて、翼をくださいの2曲を披露。会場から大きな喝采を得ました。
旅の詳細は近々にHPで報告ページを設けます。
まずは、帰国のご報告まで。

 tezukayama.JPG  
7月21日いずみホールにて帝塚山学院卒業生による「第7回音楽の玉手箱」が開かれました。私は総勢80名からなるこのコンサートのために結成された「音楽の玉手箱合唱団」の皆さんとご一緒に水のいのちから「雨」「川」「海よ」を演奏しました。
 5回だけの練習でしたが、女声は帝塚山卒業生による皆さんは音楽大学出身者も多く、男声陣は井岡潤子さんはじめ素敵な指導者を得て、充実した演奏となりました。男声には大阪コンソートからも7名が賛助出演。打ち上げまで参加くださって会を盛り上げてくれました。
 この会は長年帝塚山学院中・高で教鞭をとられた斉藤久美子先生を慕い、現役の第一線で活躍される音楽家が集っての音楽会。出演者の皆さんの高い水準の演奏を堪能しました。
 

7月21日

① 28日の練習日

すでにお伝えしたように第九のほかに台湾側からの2曲の中国の歌(ユニゾン)、富岡組としての「涙を越えて」「翼をください」も加わりました。ついては28日は午前10時から12時まで第九の稽古と壮行会、13時から14時30分まで練習と結団式をします(京橋あかつきホール)。 ご予定ください。 

② 主催者から航空券の代わりになるE-Ticketが送られてきました。富岡組各班の代表者のご指示のもと、各自ご自分のお名前をご確認ください。ここでの名前表示と旅券での表示が異なった場合、搭乗できないとのことですので、しっかり確認をお願いします。 

② 海外旅行保険は25日(水)までの受付とします。それ以降は個人でご手配いただくことになりますので、よろしくお含みおきください。


7月18日

いよいよ準備も最終段階に入りました。
写真もEVA航空の座席から飛行機に変えてみました。
昨日台湾側から交流会で歌う中国語の曲が贈られてきました(ギョ!!)。
全部で3曲(ドキ!)。
でも全部ユニゾンでカナが振られていました(ホッ)。
その中の「給遙遠的朋友」って曲、てっきり中国の曲かと思ったら
「遥かな友に」でした。でもなぜか男声4部合唱の譜面。
とりあえず今度の練習に配ってもらいます。

さて海外旅行では旅行保険は必需と考えます。
特に今回は台湾国内は主催者で加入してくださっているとのことですが
内容詳細は不明ですし、日本ー台湾間はカヴァーされていません。
まだお手続きを済まされていない方はぜひご検討ください。
以下、最新情報と確認事項です。

(1)29日出発当日のスケージュール 

関空集合場所: 国際線出発フロアー(北ウイング4F) チェックインカウンター「B」付近 
集合時間:11時(13時発の2時間前にチェックイン)
 チェックイン後は搭乗時間まで昼食や免税ショッピングをお楽しみください。
航空券チケット:チェックインまでは富岡が一括して管理しています。 
最近特に厳しくなった手荷物のうち液体物持込制限導入については 
http://www.kansai-airport.or.jp/news/070209/index.html  
(特に女性は化粧品などで要チェックです。) 

(2)フライト情報 
往路エバー航空 便名 BR2131 搭乗日 日曜 29JUL 関空-台北    1300発 1450着
復路エバー航空 便名 BR2132 搭乗日 木曜   2AUG 台北-関空  0830発 1200着 

エバー航空大阪営業所
問合せ 06-6377-3011 
営業所電話 06-6377-2355 
住所 〒531-0072 大阪市北区豊崎3-19-3 ピアスタワー13階 

エバー航空事務所 
空港電話 0724-56-8007 
住所〒549-0001 泉佐野市泉州空港北1番地 航空会社北ビル3階 

(3)宿泊先情報 

●台南市のホテルは
台糖長榮酒店 エバーグリーンプラザ (Evergreen Plaza Hotel Tainan) 
住所 台南市中華東路三段336巷1號 
電話 886-6-289-9988 (日本語可) 
紹介サイト http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10418.html 
●台北のホテルは
桃園大飯店(旧名:桃園假日大飯店) 
タオユエンダーファンディエン (Taoyuan-Hotel) 
住所 桃園市大興路269號 
電話 886-3-325-4021 (日本語可) 
紹介サイト http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10333.html  

(3)旅行取扱 業者について。

今回の演奏旅行について国内のマネージメントをする会社はありません。(だから私の負担がとてつもなく大きいのです。)個人旅行の範囲です。
台湾国内については前述の下記リンクにその記載があります。
http://file.dirigentken.blog.shinobi.jp/taiwan_invitation.html
① 正式な招聘状

(4)旅行中のお食事について。

朝食は宿泊ホテルで提供。夕食は主催者側でご用意してくださるでしょうが、
昼食に関しては、この種の旅行では基本的に自己負担とお考えください。

両方ともいいホテルなので楽しみですね。特に台南は5つ星です。 
なお留守宅とご本人用の「旅のしおり」をOI夫人が作成してくださっています。
これらの情報がすべて記載されることになっています。
お楽しみにしばらくお待ちください。

777.jpg
7月12日

台湾サイドからこちらの質問に回答が寄せられました。そのままコピーペーストします。 

1) 第九演奏会では全員樂譜を持ちます。 
2) 服裝;女性は白の長袖ブラウスです。 
3) 31日の迎賓会に夏祭りの浴衣はすばらしいideaです,お願いします。 
4) 30日コンサ-ト前半の最終に10分ほど歌つて下さい,その後日本童謠の会メンバ-10名日本からいらした合唱団の皆さん,全員舞台に上り,橫山太郎先生の(童謠の会元理事長,元NHKアコ-デオン奏者),アコ-デオン伴奏で日本、台灣歌謠;望春風、雨夜花、ふるさと、花、を会場全体で歌います(台灣歌謠曲の樂譜はカナを付けて直ぐ送付します)以上,宜しくお願い致します. 
                                              理事長 Henry Chen 

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上の回答に基づいて
 
3)についてはコンソート女性陣でお考えください。 
4)については曲の重複を避けるためコンソートとしては
「翼をください」「涙を越えて」の2曲を用意して、富岡組全員で歌いたいと思います。

7月12日-2
テナーのARさんが有力情報をネットで入手されたとご報告がありました。
ご紹介します。

最新消息

★APC2007最新情報 台北、宜蘭、台南三地活動即將開始!more

なお、その主たる内容は次の通りです。次の土曜の練習に印刷物を持参します。
三、 台南國際合唱交流音樂會

      1) 國際合唱交流音樂會

時間:2007年7月30日(一) 19:30
場所:台南市文化局演藝廳
演出團體:奇美愛樂管絃樂團、日本童謠會
                      台南頌音混聲合唱團、台南鳳鳴女聲合唱團

       2) 管弦樂與合唱之夜

時間:2007年7月31日(二) 19:00
場所:台南市文化局演藝廳
演出團體:奇美愛樂管絃樂團、日本歌者、台灣歌者
指揮:呂景民
獨唱:陳忠義、廖聰文、陳美玲、陳珮琪

       3) 迎賓宴会

時間:2007年7月31日(二) 22:00
場所:台南市Ever Green Hotel
主持人:台南市長  許添財


詳しくは
http://www.apc2007.tw/newsOK.htm


7月4日

参加者の最終リスト作成にご協力ありがとうございました。昨日無事台湾に提出することができました。
コンソートのテナーNGYS氏がご参加くださることになりました。うれしいことです。富岡組は33名の参加となります。



7月2日-2

旅行自己負担金全員からお振込みいただきました。ご協力ありがとうございました。今度の練習のときに任意の海外旅行保険のご案内を持っていきます。(個人負担となりますが・・・)。
7月28日、10時より練習と結団式を予定しています。大阪コンソートだけでなく富岡関係者もお集まりいただきたいので予定願います。


7月2日-1

パスポート写真面の送付日の期日については、12日が最終日と台湾側と確認いたしました。(ホット一息です。みんなこれで行けますね。)一方で、できるだけ早くほしいという一言もありましたので、まだの方は迅速にお願いします。
4日には旅券と同じ氏名(漢字・ローマ字)のリストを送らなければなりません。旅券と航空券の名前が違っていたら飛行機に乗れなくなります。いま個々に確認作業しています。ご協力ください。

7月1日

パスポート写真面の送付日の期日については、台湾側と交渉しています。今しばらく返答をお待ちください。


6月30日

本日2通の正式文書が台湾側から届きました。
必ずお目とおしください。下記項目をクリックしてください。

① 正式な招聘状
② 正式な4泊5日の日程表

要約
1) 航空代金に関西国際空港と台北空港使用料金、および燃油特別附加料金が含まれています。

2) 台湾滞在中の保険、演出証(一種のビザと思われます)の申請及び航空券お名前の再確認に必要としますので、パスポート(写真面)のコピーを 7月4日までに富岡までに届くようにご手配ください。
なお特別な理由がある方は富岡、あるいは竹中までお知らせください。
3)  主催者、演奏会名称、演奏会の服装についても招聘状の記載をご覧ください。

4) 正式日程にありますように、台北故宮博物館の見学などが加わるなど内容が変わっています。ご確認ください。 

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

● 大阪ー台湾間は個人旅行の扱いです。保険などのご案内を考えています。
● 7月28日 通常練習日ですが10時より第九の練習に当てます。
● 留守宅にお預けする緊急連絡先などが明記された「旅のしおり」を製作中です。



nittei2.JPG

大阪コンソートおよび関係者へ:
上記写真をクリックしてくだされば拡大されます。
参加費などの詳細はプリントアウトしてお渡ししますのでご了承ください。
最新情報を順次このページで更新・追記してまいりますのでチェックするようにしてください。

6月27日追記
①昨日参加者名簿を台湾側に送ることができました。皆さんの迅速な対応に感謝です。ありがとうございました。
②コンソート26名、宝塚カナリーから5名、滋賀男声から1名、計32名の参加をいただきました。ツアーには清原先生の関係団から9名も加わります。
③参加負担金をご準備ください。金額、振込口座等は近々メールにて一斉送信します。
④飛行機に空席があればまだ申し込み可能です。私にお問い合わせください。ただし旅行の性格上「第九の演奏に参加できる」ことが必要条件となります。


6月26日追記
①来月の12日頃までに参加者全員のパスポートのコピーを台湾に送ります。パスポートの有効期限は台湾入国時3ヶ月以上必要です。ご確認ください。
②本日正午が申し込み締め切りです。台湾側で仮押さえしてある飛行機の座席を今日確定するためです。ですがもし飛行機に空席があれば今後も申し込みを受け入れてくださるとの返答をいただきました。

6月25日追記
① スケジュールの第一日目変わりました。上記スケジュールをクリックしてください。
② 本日電話にて現地の台湾合唱連盟理事長、ならびにご紹介くださった日本の合唱連盟関係諸先生と連絡を取り確かな情報を確認いたしましたのでご安心ください。
③ 台南市って台湾の京都だとご存知でしたか。記事は写真をクリックしてください。楽しみ倍増です。(記事提供・滋賀男AID氏)
 taipei.GIF
HTMLもCSSもなんだか触っているうちになんとなくわかってきたような気がしたので、無謀にもBlogのテンプレートに手を出してしまった。これが生半可な知識では、手こずることっていったら、もうそれは大変なことになってしまいました。しかしご覧のようなBlogがまがりなりにも完成しました。かつてあちらこちらに分散していたBlogをここに集約し、かつ狭い幅にコンテンツを表示させることで、僕の望みはかなえられました。後は記事を頻繁に書くことだけです(笑)。

d4f489d7.jpg6月17日栗東さきらホールで滋賀県合唱祭が開かれ、滋賀男声合唱団は高田三郎の心の四季から「雪」「真昼の星」を演奏しました。
それに先だち、滋賀男声は近くの公民館に集合し2時間に2曲だけの集中練習しました。70名の団員ともなると、音楽表現の嗜好や解釈も様々。その方向性の統一に2時間かかってしまった、というのが本音。
本番では直前練習での完成度の高さとついつい比較してしまって、皆さんも僕も達成感は今ひとつでしたが、講評の先生方や聴衆の皆様方には高く評価されて、優れた団体のみに与えられる「合唱祭賞」を頂くことができました。

今回課題を見つけることができました。滋賀男声の入場が始まったと同時に、前の団が残した空気を払拭する滋賀男声のオーラを会場に放つことができなかった点です。今度この課題も克服しましょうね。(上写真は先日の湖北町演奏会のときのもの。合唱祭の写真が入手でき次第、差し替えます。)

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大阪合唱祭の翌日の6月10日明石市民会館で兵庫県合唱祭が開催され、2年前から連盟に加盟した篠山少年少女合唱団が出演。昨年波部先生が指揮してくださいましたが、今年は私。兵庫県合唱祭に指揮者デビューしました!?。初めて参加してみて「少年少女合唱団合同ステージ」にいたく感動しました。芦屋・宝塚・須磨のなどの児童合唱団が本番2時間前に近くの体育館に集合して合同練習。さすがに普段から団体行動の訓練を受けているとはいえ、子供たちの集団行動の機敏なこと!!。そして見ず知らずの隣りの子と自然と言葉を交わし、微笑みあう姿にいたく感動したのであります。気になる事は、こんな感動のステージを連盟は用意してくださっているにもかかわらず、参加団は都市部ばかりで、田舎(?)からの参加は篠山だけ。確かにバスをチャーターして遠隔地からの参加は経費がかさむ。連盟なり、地方公共団体がもっと経費軽減の応援をしてほしいものです。
さてさて、篠山少年少女合唱団は3月のリサイタルで演奏した「わらべ歌・子供の歌」を振りをつけて演奏。今年から初めて中学生も参加してくれて、声量も豊かにのびのびと演奏してくれました。
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演奏前のお昼ご飯タイムは明石大橋を目の前した海辺に下りてお弁当をいただきました。山の子供たちは、かんかん照りでも潮風がうれしかたったようです。お母さんたちは日焼けを気になさっていらっしゃいましたが・・。
僕といえば、みんなの乗ったバスを見送ったあと、魚棚商店街に向かい、ひとり明石焼きとビールを楽しんだのでした。
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